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しんしのたしなみ

30歳からのおしゃれなファッションと生き方について

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年相応のファッションということ

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 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 

 突然ですが、日本に生まれて良かったことのひとつは四季があることだと僕は思っています。季節の情景と心情はつながっていて、年末のもの悲しさ、年始の晴れやかさは、それそのものだけではなく、冬の寒さそのものもまた要因であると思います。

 例えば年末年始が夏の気候だとしたら、それはどのような年越しになったでしょうか。南半球はそうですね。冬の年越しよりも盛り上がりそうな気がします。気温とテンションは比例する気がします。

 新年ですので、今年の目標を考えることも多いかと思います。僕の今年の目標は品格ある大人になることです。大人の品格とはいろいろあると思いますが、ファッションに関しては年相応の大人であることでいうことではないでしょうか。そんなことを今日は書いてみたいと思います。

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年相応のファッションとは

 年相応とは、年齢に似つかわしい様をいうようです。似つかわしいかどうかを判断するのは誰かというと、もちろん自己判断もあるとは思いますが、基本的には他人です。 

 また、ファッションについて考えたとき、その役割のひとつとして、自己の他人への表現というものがあると思います。自分がどう見られたいかの表現がファッションに現れます。

 年相応なファッションであるとは、突き詰めて考えると、その場に対して適切なファッションをすることだと僕は考えています。TPOですね。

 また、年齢に応じて生きる世界は変わってきます。年を取るにつれてフォーマルな場は増えます。そういった場に対して、適切なファッションをするかしないか、ということです。そして年齢を経るにしたがって、適切なファッションの範囲が狭まります。

必要性

 例えば、フォーマルなパーティーの場(そんなものに参加する機会はなかなかありませんけど)にジャージで行ったらやばい人だと思われます。しかし、やばい人と思われたくて、ジャージで行くならば、ジャージは適切なファッションです。

 年齢に応じて、そのやばい人だと思われるレンジが狭くなってくると僕は思います。ジャケットさえ着れば大丈夫なのか、ネクタイも必要なのか、細かいところで言えば、革靴のデザインとか。

 それに対して、若い頃であればあえて反発してちょとすかした感じに見られたいこともあります。若ければいいですけど、同じ事を30代以降でやれば痛い人です。それが年相応ということなのかな、と。つまり、自分自身をどう見せたいかを年相応にやるべきだということです。

 逆に言えば、ただ親しい友人と飲みに行くとか、そういうときにおいては、何を着てもいいんじゃないかと思います。

まとめ

 今回何を言いたいのか、まあよくわからないと思います。僕もよくわかりません。年相応なファッションというのは、TPOにあわせた適切なファッションをすることだ、ということです。適切さが歳とともに厳密になってくるし、いい歳してあえてすかすのもカッコ悪いから気を付けてね☆彡ということも付け加えておきます。