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しんしのたしなみ

30歳からのおしゃれなファッションと生き方について

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ダサい服装についての考察

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 紙一重だと思います。馬鹿と天才は紙一重といいますが、実生活において馬鹿は馬鹿だし天才は天才だし、紙一重な人は僕は見かけたことはありません。強いて言えば、天才の人の行動が、凡人から見ると馬鹿の行動に映ることはあるかもしれませんけど。

 では何が紙一重かというと、おしゃれに見えるかそうじゃないかです。これは非常に微妙なバランスで成り立っていて、ある服の色が違うだけで、サイズがワンサイズ違うだけで、おしゃれだったり、おしゃれじゃなかったりします。そもそもおしゃれかどうかというのもあくまで主観なので、万人からおしゃれと思われるのは至難の業です。

 僕は、服装、ファッションについて、「おしゃれ」、「普通」、「ダサい」の3つに分別できると考えています。今ここで紙一重と言っているのは、「おしゃれ」と「普通」の間の話です。「普通」から「おしゃれ」になるにはそれなりの経験とお金と情熱が必要だと思います。しかし、「ダサい」に関してはいくつかのことをやめるだけで、回避できると思っています。

 前置きがやたら長くなりましたが、今回は「ダサく」みえてしまうNGな服装について書き連ねてみたいと思います。

まず大前提

 これだけは最低限というやつです。

清潔感がない

 当たり前ですね。シャツがしわしわじゃないとか、セーターが毛玉だらけじゃないとか、靴が汚れていないとか、そんな話です。意外と靴は見落としがちなので要注意です。

サイズがあっていない

 自分の体にあったサイズの服を着ていないと、ダサく見えてしまいます。通販もいいですが、ある程度試着して買うことをお勧めします。その中で、ベターなサイズではなく、ベストなサイズを買ってください。「入るからいいや。」とか「サイズがないからこれでもいいや。」とかはやめましょう。

ボトムス

 ズボンについてです。

シルエットが微妙

 ボトムスって結構適当にデニムとか履いちゃうと思うんですが、これがまた曲者です。僕の個人的な考えですが、太過ぎず、細すぎずのストレートのデニムはあまりよくないと思います。中途半端なシルエットになっちゃうと思うんです。スキニーかテーパードのシルエットのほうが使いやすいと思います。

折り返したら謎の柄

 30代にもなって、ズボンのすそを折り返したらドット柄とかチェック柄とかそういうのはやめたほうが無難です。子供っぽく見えてしまいます。

トップス

 シャツとか、Tシャツとか、とかとか

謎の竜やら、謎の英字いっぱいのTシャツ

 なんかお母さんが昔買ってきてくれたのかな?みたいなTシャツです。マジでダサいのでやめましょう。いっそ無地のTシャツのほうがいいです。

ボタンがカラフルだったり、ポケットが柄付きだったりするシャツ

 これも子供っぽく見えてしまいます。大学生ならいいですが、30代だとちょっと厳しいですねー。基本的にはシャツもシンプルなものがいいと思います。

全体感

 とーたるこーでぃねーとです。

黒一色

 とりあえず無難に黒一色にしてしまう気持ちはわからなくもないですが、これもダサいです。黒よりもグレーでコーディネートしたほうがおしゃれに見えます。

多色展開

 かといって、色がばらけすぎていてもまたダサいです。全体で3色に抑えるのが無難だと思います。あと柄物が多すぎるのも目に毒なのでやめましょう。

 

当てはまっているものはありましたか?もちろん、上級テクニックとして、あえて大きめのサイズの服を着たり、柄物に柄物を合わせたりすることはありますが、これこそまさに紙一重です。とりあえず普通を目指すなら、これらのNGをしないだけで、十分だと思います。ぜひご参考に!