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しんしのたしなみ

30歳からのおしゃれなファッションと生き方について

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2016年 メンズアウター使いやすさ選手権大会

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 最近寒いですね。ま、冬ですから当然です。街ゆく人を眺めていても、ほとんどの人がコートなり何なりを着ています。

 さて、僕もアウターを一着買い足そうかなと考えています。そこでどんなアウターを買うべきか、使いやすさという観点で考えてみました。

 候補となるアウターはこいつらです。

 ・チェスターコート

 ・Pコート

 ・ダッフルコート

 ・ダウンジャケット

 どれも冬の定番です。だいたい7~8割の人がこの中のどれかを着ているんじゃないでしょうか。

チェスターコート

 まずはチェスターコートです。テーラードジャケットの長いバージョンです。こんな感じです。

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チェスターコートのいいところ

・もともとフォーマル用のコートのなので、カジュアルはもちろん、スーツスタイルにも合わせられる。

・ロング丈のコートはおしゃれな雰囲気を出しやすい。

チェスターことのだめなところ

・ロング丈のコートを着こなすためにはある程度の身長が必要。

・ここ何年かの流行りなので、安易に流行に乗った感はある。

・カッティング、素材感が重視されるので、値段が見た目に直結する。

評価

 一枚持って入れば、オンオフともに使いまわしができる点は評価が高いです。ただ、どうしても軽く「自分はおしゃれですよ感」が出てしまうのと、価格帯がネックですかね。よって80点です。

Pコート

 Pコートはもともと海軍の軍服として作られました。前身ごろがダブルになっているため、防寒性も高いのが特徴です。

 

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Pコートのいいところ

・あまり流行り廃りがない、超定番商品

・少し着丈が長めのPコートであれば、ビジネスシーンでも着用できる。

Pコートのだめなところ

・定番すぎるので、差別化が難しい。

・少し間違うと高校生。

評価

 僕の中では、結構評価が高いです。やはり定番商品は強いです。ショート丈のPコートだとカジュアルすぎるので、ミディアム丈のものを選ぶのがいいでしょう。90点くらいかな。

ダッフルコート

 一昔前に、ショート丈のダッフルコートが流行りましたね。長めの丈のダッフルコートは昔からの定番です。

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ダッフルコートのいいところ

・フードがついているので、寒いときにかぶれる。

・すこしかわいらしさをアピールできる。

ダッフルコートのだめなところ

・カジュアルダウンしすぎると、小学生になる。

・ビジネスシーンでも使えるようなダッフルコートはある程度以上の価格。

評価

 ダッフルコートは男性的というよりは、少し優しくてかわいいイメージを持たれると思います。ただカジュアルすぎるデザインなので、上手いこと着こなさないと、本当に小学生みたいな格好になってしまうので注意が必要です。少なくてもショート丈のダッフルコートは危険ですのでやめましょう。70点。

ダウンジャケット

 ダウンジャケットはタウンユースから登山用の本格仕様までたくさんの商品があります。中にダウンが入っているのでもちろん保温性抜群です。

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ダウンジャケットのいいところ

・もちろん保温性抜群。真冬でも乗り切れます。

ファストファッションブランド、アウトドアブランド、高級ブランドまでいろいろな商品から選ぶことができる。

ダウンジャケットのダメなところ

・もこもこしているので、着ぶくれしてしまう。ファッション性は低め。

 ・羽が出てくる

・スーツとは合いづらい

評価

 ダウンジャケットは、北国でも乗り切れる防寒性が一番の魅力です。ただカジュアルアイテムなので、スーツの上に着るのは基本的に難しいです。また、ダウンジャケットをおしゃれに着るのは意外と難易度高めです。よって75点!

総合評価

 結果、Pコートが一番ということになりました。定番であり、流行に左右されず、オンオフの使いまわしの良さが評価された模様です。これで2016年のメンズアウター選手権を終わりたいと思います。来年はどんなアウターが覇権を握るのでしょうか。楽しみに待ちましょう。

↓おすすめのPコートです。